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サッカー・オーストラリア代表、タウンズビルでブラジルと1-1の引き分け ラヤンがアディショナルタイムに同点弾

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Courtroom-sketch editorial illustration of an archival June 2025 view of the Townsville Sports Reserve, a curving red running track around a grass field where small figures in yellow play beneath the rocky dome of Castle Hill under an overcast sky; host-city context for Townsville, not Queensland Country Bank Stadium or the September 25, 2026 Australia v Brazil match itself, rendered in warm ochre and slate-blue pastel strokes.

サッカーのオーストラリア代表は9月25日(金)、タウンズビルのクイーンズランド・カントリー・バンク・スタジアムで行われた国際親善試合でブラジル代表と1-1で引き分けた。20歳のネストリー・イランクンダが68分、ブラジルの壁をかわすカーブのかかったフリーキックを決め、オーストラリアが先制した。途中出場のラヤンがアディショナルタイムにハフィーニャのコーナーキックからヘディングで同点ゴールを決めた。前半終盤のエステヴァンのゴールはビデオ判定の結果、取り消されていた。カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジルにとって、この試合は2030年ワールドカップを見据えた新たなサイクルの始まりとなった。両チームは9月29日(火)、ブリスベンのサンコープ・スタジアムで再び対戦する。

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