クイーンズタウンのロープウェー計画、2億6500万NZドルの融資で初期合意

ニュージーランドのクリス・ビショップ、エリカ・スタンフォード両大臣は、Southern Infrastructure Limitedがクイーンズタウンで提案しているロープウェー網について、Private Capital Groupと約2億6500万NZドルの融資に関する初期合意に達したと発表した。融資の一部には、投資家向けのActive Investor Plusビザ制度を通じて投資された資金を充てる想定だ。計画中のネットワークはクイーンズタウン中心部、フランクトン、クイーンズタウン空港、レディースマイルを結ぶ。融資枠は引き続きデューデリジェンス、信用承認、最終書類の整備を条件としており、設計、許認可、商業面の作業も未完了だ。Southern Infrastructureは迅速承認手続きFast-trackの下で正式な詳細申請を準備している。