クイーンズランド州の大会インフラ・調整独立機関は、2032年のオリンピック・パラリンピックに向けてビクトリア・パークに建設するブリスベン・スタジアムについて、BESIX WatpacとJohn Hollandの共同事業体を唯一の最終候補に選んだ。共同事業体は次の施工業者早期参画段階に進み、設計の詳細と施工方法を固める。同機関はこの段階が新年に終わると見込み、着工は2027年を予定している。計画中の競技場は大会の開会式、閉会式と陸上競技に使われ、その後はブリスベン・ライオンズ、ブリスベン・ヒート、クイーンズランド・ブルズの本拠地となる予定だ。