ワン・ネーションのルーク・ハーデゲン候補がシークレット・ハーバーの補欠選挙で当選する見通しとなり、同党は西オーストラリア州の下院で初の議席を得ることになる。開票開始から四時間余りで当確が出たが、労働党は選挙当夜の最新の集計発表の時点で敗北を認めていなかった。現地時間午後10時時点の暫定の第一優先票は、ワン・ネーションが35.8%、労働党が25.0%、自由党が17.4%で、二候補間の集計ではハーデゲン氏が53.9%対46.1%でリードしていた。郵便投票は9月3日に締め切られるため、選挙管理委員会は、選挙当夜の数字はあくまで暫定的なものだとしている。