エクルレニで十人目の女性の遺体、ハウテン州警察は連続殺人犯の可能性を排除せず

南アフリカ・ハウテン州警察のトミー・ムトンベニ本部長(中将)は9月26日、同日朝にエクルレニのテンビサにあるムーイフォンテイン墓地で女性の遺体が見つかったことを受け、連続殺人犯の可能性を排除できないと述べた。同自治体で7月以降に見つかった女性の遺体は十人目となる。ムトンベニ氏は、被害者は石を投げつけられて殺害されたとみられると述べ、各事件の手口が似ていると指摘したが、警察はまだすべての事件を決定的に結び付けることはできないと語った。警察は情報提供に400,000ランドの懸賞金を提示しており、司法解剖はまだ行われていない。これまでの被害者の多くは20代と30代の女性で、衣服を一部しか身に着けていない状態で見つかった。