ブラジルで固定オッズ賭博の禁止が9月25日に発効した。ルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ大統領がサンパウロでの式典で署名した暫定措置令第1394号が、官報の号外に掲載された。同令は、国外に拠点を置く事業者を含め、スポーツ賭博とオンラインゲーム賭博の運営、提供、仲介、広告を全国で禁止し、公布時点から賭博口座への新規入金を禁じる。サイトとアプリは10日後に閉鎖しなければならず、それぞれ3000万レアルで取得された85件の連邦ライセンスは30日後に返金なしで失効する。未確定の賭けは無効となって賭け金が返還され、利用者は10月5日まで残高を引き出すことができる。